学生ならではの斬新なアイデアが光りました。
宮崎市のフローランテ宮崎や動物園の活性化をテーマに、宮崎公立大学の学生たちがこれまでに考えた課題解決策を発表しました。
宮崎公立大学で開かれたプレゼン大会。テーマは、「宮崎市フェニックス自然動物園及びフローランテ宮崎の活性化」です。
(学生)「その名も『その花、食べられます』です!」
学生たちは、今年4月から動物園やフローランテ宮崎で現地調査などを実施。
21日は、8つの学生グループが施設の管理会社やフェニックスリゾートなどから参加した5人の審査員を前に活性化策をプレゼンしました。
(発表の様子)
「私たちが提案するのが、ナイトシネマです」
「そこで私たちは運動会とガーデニング施設であるフローランテ宮崎を組み合わせたら面白いかと、企画としてガーデニング運動会を提案します」
「クイズに答えながら園内を回り、全問正解すると抽選券がもらえ、景品が当たる仕組みとなっています」
学生たちの熱い提案に施設の管理会社の社長は・・・
(フェニックス自然動物園管理 松浦秀信社長)
「みなさんの斬新な切り口、自分たちの年代が”この企画だったら行く”というものがすごく参考になった。きょうのプレゼンの分を少し肉付けして『やります!』と今、優勝チームに言ってきた」
学生たちのアイデアを審査員たちは、興味深く聞き入っていました。







