地元の産業を学ぶフィールドワークで・・・
その「刺激」は、この春入学した1年生にも既に現れています。
この日、1年生が行ったのは、地元の産業を学ぶフィールドワークです。

(飯野高校 加藤柚希さん)
「きょうは『志事図鑑』のインタビューに来ました。1時間よろしくお願いします」
生徒たちはえびの市内で働く人を取材し、仕事についてまとめる冊子を制作します。


(本田農園 本田幹英さん)
「やるべきことを自分の中で妥協せずにやっていって、しっかりとしたモノづくりができるのが農業の魅力」


(古田とわアナウンサー)
「2人は、将来、えびのに残りたい、えびので就職したいという気持ちはありますか?」
(飯野高校 加藤柚希さん・えびの市出身)
「えびの市にある課題がたくさんあるので、それを、将来、職業について、その職業から解決できるような活動をしたい」

(飯野高校 庄村由愛さん・えびの市出身)
「えびの市にしかない山や、おいしい水とか、すごく魅力を感じるので、私たちが守っていかなければいけないのかなと思う」











