会社の登用試験に合格 外国人初の正従業員に
(特定技能実習生 グナワンさん)
「きょうの仕事の内容は、トウモロコシの播種。今からトラクターの日常の点検をする」
都城市で特定技能実習生として働くインドネシア人のグナワンさん、27歳。

水稲や畑作の経営などを手がける「アグリセンター都城」で2017年から働いています。
「アグリセンター都城」は2009年から外国人技能実習生を受入れ始め、現在は13人のインドネシア人が働いています。
(特定技能実習生 グナワンさん)
「みんな優しく教えていただけるから、こっちも仕事をしやすい」

グナワンさんは、農業について学びながら、普通自動車免許と大型特殊免許を取得。
昨年度、会社の登用試験に合格し、外国人としては初めて、先月から正従業員として働いています。

(アグリセンター都城生産販売課 黒木聖介課長)
「実習生の中でもリーダー的な存在でいてくれるので、すごく助かっている。今、どんどんメインの作業をしてもらって、ゆくゆくは計画まで覚えてもらって、メインが実習生になっていくのでは」












