指定野菜は消費者にとってもメリットがある

小林市でブロッコリーを生産する有水 誠さん

(有水農園 有水 誠 代表)
「ブロッコリーの苗になります、定植して6月初めから6月半ばに収穫する予定」

ブロッコリーは、冬と春の2回、収穫することが可能で、有水さんは、今年、合わせて35ヘクタールの畑で年間およそ500トンの生産を見込んでいます。

有水さんは契約農家のため、市場価格の影響は受けませんが、指定野菜は、消費者にとってもメリットがあると説明します。

(有水農園 有水 誠 代表)
「生産者が増えて安定供給できれば、急に高くなったり安くなったりがなく、同じ値段で年間通じて買うことができるのではないか」