きょう(6日)午後、神奈川・相模原市にある、団地の敷地内で水道管が破損し、水が噴き出しました。およそ4時間たった現在も、水は噴き出し続けています。

きょう午後1時半すぎ、相模原市緑区下九沢の団地で「水道管が破損、水が高さ10mぐらい吹き上がっている」と目撃者から110番通報がありました。

警察によりますと、団地の敷地内の水道管が破損し、水が噴き出しているということで、およそ4時間がたった午後5時半現在も、水は止まっていないということです。

水道管は建物の側面に沿って敷設され、高さは4~5メートルの位置にあり、その先についていたバルブが付近に落ちていたことから、何らかの原因でバルブが破損して、そこから水が噴き出したとみられています。

現場は、JR橋本駅からおよそ2キロの団地です。