きょう(6日)午後、神奈川・相模原市にある、団地の敷地内で水道管が破損し、水が噴き出しました。およそ5時間たった現在も、水は噴き出し続けています。
きょう午後1時半すぎ、相模原市緑区下九沢の大沢団地で「水道管が破損、水が高さ10mぐらい吹き上がっている」と目撃者から110番通報がありました。
警察によりますと、団地の敷地内にある、給水施設の水道管が破損し、水が噴き出しているということで、およそ5時間がたった午後6時半現在も、水は止まっていないということです。
給水施設の建物の側面に沿って、敷設された水道管は、高さがおよそ4メートルで、その先についていたバルブが付近に落ちていたことから、何らかの原因でバルブが破損して、そこから水が噴き出したとみられています。
午後5時半ごろから、水道業者による復旧作業が行われていて、これまでに断水は確認されていないということです。
現場は、JR橋本駅からおよそ2キロの団地です。
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