全国大会での経験は進路の選択にも影響
また、個人でも上位に入った阿部はなのさんと松永彩希さんは、今年7月にオーストラリアで開かれる世界大会への出場が決まっています。

(宮崎大学農学部3年 松永彩希さん)
「基本的にはその問題だったり、回答も英語でするので、お肉の知識以外にも、覚えることはたくさんあるんです。結果が良くなくても、将来の自分に生かせるように、しっかりと勉強していきたいなと考えています」
(宮崎大学農学部3年 阿部はなのさん)
「大会自体が、現地のオーストラリアの食肉産業の現場や農場とかにも見学行くので、そのときに日本とオーストラリアの違いだったり、日本の良さをより知れたらいいなというふうに思ってます」


全国大会での経験は、彼女たちの進路の選択にも影響を与えています。
(宮崎大学農学部3年 境 弥玖 さん)
「今回のそのミートジャッジング競技会という貴重な経験を生かした進路を選んでいきたいなと思ってます」
(宮崎大学農学部3年 松本七海さん)
「私は大学院の方に進学しようかなと考えていて、研究職の方から、畜産業に関われたらなって思ってます」


全国有数の畜産県、宮崎。その未来を担う人材は、着実に育っています。
【メモ】
・この大会に出れるのは人生で1度だけ
・この大会に出場したのは、13大学45人。
・直近9大会は北海道の大学が優勝(北海道大学の5連覇を阻止)
※MRTテレビ「Check!」4月15日(水)










