この春、小学校に入学する子どもたちに、宮崎県内の保険会社や銀行などの金融機関が黄色いワッペンを贈りました。

保険会社の明治安田やみずほ銀行などの金融機関4社は、毎年、この時期に交通事故傷害保険がついた黄色いワッペンを春から小学1年生になる子どもたちに贈っています。

25日の贈呈式では代表の子どもたちの肩に黄色いワッペンがつけられました。

(春から小学1年生)「うれしかった!(Q.横断歩道渡れる人?)はい!!」

(損害保険ジャパン宮崎支店 有田秀生支店長)
「小学1年生、2年生が一番事故に遭う年齢と言われているので、右、左を確認してちゃんと青信号を渡るというところをしっかり守ってほしいと思う」

県内ではすべての新1年生、8028人に黄色いワッペンが配布されることになっています。