高校野球春の宮崎県大会で上位の成績を収めた学校が県外の強豪校と対戦する招待高校野球大会。今年の大会の招待校2校が決定しました。
今年で63回目を数える、招待高校野球。
今年の招待校はいずれも春のセンバツ甲子園に出場している東京の帝京と愛知の中京大中京です。
帝京は、今回16年ぶりにセンバツ出場を果たし、これまで数々のプロ野球選手も輩出している東京の名門校。
一方、愛知の中京大中京は全国最多、春夏通算11回の甲子園優勝を誇る強豪校です。
県内から出場する8校は、去年秋の県大会以降の公式戦の成績をふまえ、今後決定します。
招待高校野球大会は5月9日と10日の2日間、宮崎市のサンマリンスタジアムをメイン会場に行われます。







