「変えられるもの」と「変えられないもの」を整理する
どん底で自分と向き合った山口氏は、あるシンプルな考え方にたどり着きます。それは、この世のすべての物事を「変えられるもの」と「変えられないもの」に整理することでした。
変えられないものは「過去と他人」。どんなに悔やんでも、どんなに働きかけても、起きてしまったことや他人の心はコントロールできません。これらは「受け入れる」しかないのです。
一方で、変えられるものも明確に存在します。それは「自分と未来」。そして、自分を変えるとは、何か大きなことを成し遂げることではなく、まずは「考え方を変える」ことだと山口氏は言います。










