自分たちが子どもだったころに見ていた環境を今の子どもたちへ…
このあと、環境部会のメンバーが取り組んだのは、ホタルの幼虫が陸に上がってさなぎになるための装置づくり。
プラスチックのケースに土を入れたあと、コケを敷きます。


(檍地域まちづくり推進委員会 赤星光宏事務局長)
「50匹は(陸に)上がってほしいですね。1匹のメスボタルから1000~2000個、卵を産卵する。産卵した卵からまた育てていきます」

ホタルが産んだ卵は採取し、来年また放流するまで会員の自宅で幼虫を飼育するという1年のサイクルを続けています。

(檍地域まちづくり推進委員会環境部会 児玉輝夫部会長)
「野山で声を出して、子どもたちの声が聞こえるような広場とか、そういう環境ができてくるといいなと思いながら活動している」


自分たちが子どもだったころに見ていた環境を今の子どもたちへ…
貴重な自然を未来へつなぐ活動が今年も続いています。

※MRTテレビ「Check!」3月10日(火)放送分から










