さまざまな絵柄や文字を彫った竹灯籠
また、伐採した竹を活用するため取り組んでいるのが、「竹灯籠作り」です。

(郷の息吹 小田ちはる代表)
「不毛なので、竹を倒すのって。竹灯籠にすると、ちょっとは、これいいね、竹灯籠用にしようとなって」

「郷の息吹」ではさまざまな絵柄や文字を彫った竹灯籠を制作。
地元の祭りでの展示やライトアップイベントだけではなく、地元の小学校で定期的に竹灯籠作り教室を開催しています。

(郷の息吹 小田ちはる代表)
「これ分かる?」
(記者)
「金太郎」
(郷の息吹 小田ちはる代表)
「そうです、金太郎。販売とか考えずに楽しむために。図書館のキャンドルナイトでやると、親と子と孫とかこれはこの話だよと言って図書館でそのお話を借りるとか、昔話シリーズをいろいろ読むとか、そういうのにつながるかなと思って、本離れの子どもたちにいいかなと思ってやったり」











