放置竹林 イノシシなどの農作物への被害 土砂災害のリスク
地域の課題となっている放置竹林。
人の管理が行き届かなくなった竹林は、イノシシなどのすみかとなり、周辺の農作物への被害にもつながるほか、斜面の崩壊など土砂災害のリスクなどさまざまな影響が懸念されます。

こうした中、2014年から本格的に活動を始めた「郷の息吹」では、放置された竹林の除去作業を継続的に行ってきました。

(郷の息吹 小田ちはる代表)
「自分たちで切るとしたら、林業問題の解決というのが(美郷町)北郷で一番大きいのかなと思って、それができるのには森林整備、特に竹林整備というのが、最初、事業の中で大きかった」











