周りにあるものをいかして幸せになれる、幸せを感じられる地域に

「郷の息吹」の活動は環境保全だけではありません。

この日、小田さんやそのほかのメンバーたちは地元の神社で行われる大祭に向け準備を手伝っていました。

「郷の息吹」ではこうした催しを盛り上げるほか、郷土料理の継承や移住者の定住などさまざまな活動を通して地域の活性化を図りたいとしています。

(郷の息吹 小田ちはる代表)
「私たちの活動は、地域に根ざして、所得ちょっと向上だったり、地域が良くなるようにということなので」

豊かな自然や北郷ならではの文化を後世に残すために、これからも活動は続きます。

(郷の息吹 小田ちはる代表)
「周りにあるものをいかして幸せになれる、幸せを感じられる地域にしたいなと思って。自分で体感するというのは、行かないと感じられないだろうというのはあるので、それを感じる感受性はどんどん広げていきたい」

【参考】
「郷の息吹」では、水資源の保全や郷土料理の継承などにも取り組んでいます。

MRTテレビ「Check!」3月9日(月)放送分から