どういうことに、今、取り組んでいるかを地元に伝えていかないと
宮崎2区の長友氏は、去年1年間で60回にのぼる国政報告会や意見交換会を開催。さらに後援会組織も前回の選挙から3か所増やし、4つの市町に設けました。

新たに後援会組織が設置され、今回の選挙では自民党候補の票を上回った美郷町の有権者は・・・
(美郷町の有権者)
「彼(長友さん)は帰ってきたら(美郷に)顔見せするので、頻繁に来て話をする」
「(長友さんは)市民に寄り添ってる人だと思う。力になってくれるような演説をしてくれたので期待したい」

今回の衆院選で自民党候補を推薦した県内最大の政治団体、県農民連盟の関係者も地元での活動に力を入れる重要性を訴えています。
(宮崎県農民連盟関係者の話)
「現職で要職に就くとなかなか地元に帰ってくる時間が限られるが、今後はどういうことに、今、取り組んでいるかを地元に伝えていかないといけない」

「高市旋風」の恩恵を受けて宮崎1区、2区の自民党候補者も比例復活した今回の衆院選。自民党は再び信頼を取り戻すことができるのか。
県内の有権者は厳しい目を向けています。










