8日に投開票が行われた衆院選の宮崎県内の小選挙区で当選した3人に、当選証書が付与されました。
県庁で行われた付与式には、宮崎2区で当選した国民民主党の長友慎治氏のほか、宮崎1区で当選した中道改革連合の渡辺創氏と宮崎3区で当選した自民党の古川禎久氏の代理人が出席しました。
式では、県選挙管理委員会の成合修委員長から当選証書が手渡されました。
(宮崎2区で当選 国民・長友慎治氏)
「選挙区での当選証書は初めて受け取りましたので、改めて3期目がいよいよこれからだなという受け止めでいます。より一層、(地元を)回りたいと思いますし、地元の皆さまと対話する機会、意見交換する機会を積極的に増やしていきたいと思います」
比例代表で当選した自民党の武井俊輔氏と江藤拓氏への当選証書の付与は、今月14日、東京で行われます。










