自民党の歴史的圧勝となった衆院選ですが、宮崎県内では3つの選挙区のうち2つの選挙区で野党候補が自民候補を破るという結果になりました。
3回に分けて衆院選を振り返ります。シリーズ「高市旋風と宮崎の選択」。
今回は、自民党の戦いに注目します。
かつて保守王国と言われた宮崎で何が起こっているのでしょうか?
衆院選最終盤 高市総理が宮崎入り

(高市早苗総理)「日本列島を強く豊かに。高市早苗でございます」
衆院選の最終盤、応援演説のため宮崎入りした高市総理。
その姿を一目見ようと、会場には多くの有権者が集まり、高市総理の発言に耳を傾けました。

(高市早苗総理)
「日本はまだまだ強くなれる。もっと豊かになれる。私たちはもっと幸せになれる。素晴らしい日本を次の世代に送りましょうよ。今生きている私たちも安心できるそんな日本にしましょうよ」

高市総理は、自身のコメを巡る失言で厳しい戦いを強いられていた宮崎2区の江藤拓氏を聴衆の前でフォロー。
(高市早苗総理)
「江藤拓、この宝物のような男を、絶対に、絶対に、絶対に、宮崎2区から勝ち上がらせてください」

また、高市総理を全面に押し出す戦略に徹した宮崎1区の武井俊輔氏は、高市総理との動画をSNSにアップし若い世代へアピールしました。











