衆議院議員選挙、宮崎県内の選挙区の開票速報です。前職、元職、新人2人のあわせて4人が立候補した宮崎1区は、中道改革連合・前職の渡辺創氏が3期目の当選を確実としました。
一方、自民党・元職の武井俊輔氏は、比例での当選が確実となっています。
前職2人と新人1人のあわせて3人が立候補した宮崎2区は国民民主党・前職の長友慎治氏が当選確実となりました。
長友氏は、これまでの選挙では、2回連続で比例復活当選していて、選挙区での当選確実は初めてです。
一方、自民党・前職の江藤拓氏は比例での当選が確実となっています。
前職と新人の2人が立候補した宮崎3区は、自民党・前職の古川禎久氏が9期目の当選を確実としました。
宮崎県選挙管理委員会によりますと、午後7時半現在の推定投票率は25.64%と、前回の衆院選の同じ時刻に比べ、0.15ポイント下回っています。







