熊本市などで最大震度7の揺れを観測した地震の影響により、依然として、九州自動道の松橋インターチェンジからえびのインターチェンジの間が全面通行止めとなっています。こうしたなか、う回路として東九州道を使用する車両が増えています。現地を取材しました。
(田中久泰記者)「東九州自動車道の川南パーキングエリアに来ています、こちらでは九州道が使えなくなったため、迂回ルートとして東九州道を使うトラックが多く見られます」
川南町にある東九州自動車道の川南パーキングエリア。
福岡や鹿児島ナンバーのトラックが次々と休憩に訪れていました。
(トラックドライバー2人)「(福岡から)鹿児島方面に行きたいけど、宮崎回り、遠回りで行かなくてはならないので、1日で帰れるところを2日行程で、1日延びたコストも時間もだいぶかかる」「福岡から宮崎の方に来ている、九州道が通れなくなって遠回りにはなるが、東九州道があれば、そちらから物資は届けられるので、あってよかった」
また、パーキングエリアに隣接する店舗では、例年に比べ、利用者が増えています。
(かわみなみPLATZ・河野ひとみ統括マネージャー)「トラック(の利用)が目立つ、東九州道に迂回をせざる得なくなったお客さまが増えている、レジの通過数では例年の2倍」







