全国規模の書道コンクールで、宮崎市の小学生が大賞にあたる農林水産大臣賞を受賞しました。

6日は、東京でJA共済全国小・中学生書道コンクールの表彰式が行われました。

コンクールは、半紙の部と条幅の部があり、このうち全国からおよそ69万点の応募があった小学生の半紙の部では、宮崎市の広瀬北小学校1年の、姫野心央璃さんの作品が農林水産大臣賞に選ばれました。

姫野さんの作品は、勢いがありながらも、やわらかく温かみのある点などが評価されました。

(広瀬北小学校1年・姫野心央璃さん)「うれしかった。「はらい」とか「打ち込み」とかが大変だった」

今回受賞した作品については姫野さんはおよそ300枚を書いてその中から選んだ1枚を応募したということです。