総務省消防庁は先月20日からの大雪に関連して死亡した人が全国であわせて45人に上ったと発表しました。きのうの発表から3人増えています。

消防庁によりますと、先月20日からきょう午前8時半までの間に、大雪に関連して死亡した人は1道1府8県であわせて45人に上りました。

きのうの発表から▼北海道で1人、▼新潟県で2人、新たに死者が確認されたということです。

また、全国のけが人の数はきのうから54人増え、540人に上っています。

総務省消防庁は、雪かきなどを行う際は▼家族、近所の人などと複数人で行う、▼携帯電話を持ち歩く、▼命綱、ヘルメットを着用することなどを呼びかけています。