伝統と福を分け合う心

さまざまな理由で回数は減ってしまったが、今も変わらず多くの人が集まるせんぐまき。
(参加者)
「こういういい文化を自分の子どもたちが味わえてよかった。こういった文化を継続して地域の輪が広がっていければいい」

昔ながらの光景を見られなくなりつつあるのは寂しい気もするが、この伝統と福を分け合う心は未来に残していきたいものだ。
(杉田一樹さん)
「うれしい気持ちをおすそ分けするつもりが、こちらが元気ももらえて楽しかった!これからよろしくお願いします!!」

【参考】
また、これまでに出た要因のほかにも、最近だと「目立ちたくない」など地域のつながりが薄れてきているというのも「せんぐまき」が減っている理由のひとつとしてあるそうです。
古くから地域をつなぐ日本の伝統として続いてきた行事でもあるので、ぜひ残してもらえたらいいなと思います。

※MRTテレビ「Check!」1月16日(金)放送 「Check!調査班」から










