物価上昇への備え、キーワードは「お金に働いてもらう」

いま、家計のプロが最も注目しているのが「物価の動向」です。
ファイナンシャルプランナーの野﨑光子さんによると、もし物価が毎年2%ずつ上がり続けた場合、20年後には物の値段が現在の1.5倍、30年後には2倍になる可能性があるといいます。
かつて話題になった「老後2,000万円問題」も、これからの物価上昇を考慮すると、40代の方は3,000万円、30代の方は4,000万〜5,000万円ほど不足するという試算もあります。

そこで重要になるのが、銀行に預けるだけでなく、資産運用を通じて「お金に働いてもらう」という考え方です。







