今月18日に告示される宮崎市長選挙に、新人の佐藤健次郎氏が立候補を表明しました。
立候補の表明は現職の清山市長に次いで2人目で、無投票ではなく、選挙戦になる見通しとなりました。

宮崎市長選挙に立候補を表明したのは、宮崎市で福祉施設を運営する佐藤健次郎氏(47歳)です。

立候補の理由について、佐藤氏は無投票では有権者の選択肢がなく、政治離れが進むためと述べました。

また、公約には政策を市民が判断できる体制づくりや、市役所開庁時間の延長、それに、現場目線の福祉などを掲げています。

(佐藤健次郎氏)
「選挙に誰でも挑戦することができるということを市民の皆さまに、ぜひ知っていただいて、どんどん多くの方が市政に興味をもって参加していただきたいと、そう願っております」

宮崎市長選への立候補表明は現職の清山市長に次いで2人目で、これで、無投票ではなく、選挙戦となる見通しとなりました。

宮崎市長選は今月18日に告示、25日に投開票が行われます。