新富町では、町議会議員補欠選挙の投票が行われ、有権者が九州で初めて導入された「電子投票」で一票を投じました。

新富町の町議補選で、九州で初めて導入された「電子投票」。


これまでの投票用紙ではなく、タブレット端末を使って画面に表示される候補者を選択し投票します。

投票所には、投票箱は設置されておらず、タブレット操作をサポートするスタッフが配置されていて、訪れた有権者が、操作方法を確認しながら一票を投じていました。

また、1日は、全国からおよそ20の自治体が電子投票の視察に訪れていました。

(香川県善通寺市から視察)「どうしても選挙になると無効票がわれわれの市でも400から500票は出ている状況でそれが減数されるのではないかと。あと開票作業におきましても時間の短縮、開票事務の効率化が図られることを期待している」

投票は、午後6時まで町内14か所で行われ、午後7時から各投票所のデータを集めて開票作業が行われます。