お互いの存在が頑張る原動力に

幼少期からよく一緒に体を動かしていたという2人。
暖歩さんは長崎県の高校へ進学したため、共有した時間はそう多くはありませんでしたが、年末年始に暖歩さんが帰省した際には一緒にトレーニングしてきました。

競技は違うものの、お互いの存在が頑張る原動力につながったようです。

(兄 鍋島暖歩選手)
「別の競技だけど、上を目指してやっているので、メンタリティのところや練習に励んでいる姿勢は僕も刺激になっているので、そういった意味では支えになっている」

(妹 鍋島実愛選手)
「高校から家を出てストイックにいろんなことに取り組んでいて、本当に尊敬できる存在」