ニューイヤー駅伝への出場権をかけた「九州実業団毎日駅伝」が、11月3日(祝・月)に大分県で開催されます。
去年のこの大会で優勝し、さらに、ニューイヤー駅伝でも5年ぶりの優勝を果たした旭化成陸上部。今年も気合い十分です!
ニューイヤー駅伝への出場権をかけた九州実業団毎日駅伝。
大会コースは、延岡市のお隣、大分県佐伯市です。
旭化成陸上部は、この日、実際のコースで練習に汗を流していました。
(旭化成陸上部 三木 弘 監督)
「ベテラン・中堅・若手がいい具合でかみ合ってきている状態。ニューイヤー駅伝の予選でもあるので、予選で勝ってこそ本戦が見えるので、勝利をみんなで喜びたいので、優勝目指して頑張ります」


毎日駅伝には2チームが出場する旭化成。
この大会がニューイヤー駅伝メンバー入りへのアピールの場となります。
去年のこの大会で、アンカーを務め、黒崎播磨を1秒差で振りきった相澤選手。
今年も優勝を見据えています。

(旭化成陸上部 相澤晃選手)
「長い区間を走るのが自分の役割だと思っているし、チームの優勝に貢献できる走りができたら。王者というよりはチャレンジャーという気持ちで、一戦一戦、優勝できるように頑張っていけたら」


また、注目は今年のニューイヤー駅伝で、1区の区間賞を勝ち取った長嶋幸宝選手。
今シーズンは肉離れなどのケガが続きましたが、今大会、Bチームで結果を残し、入部以来3年連続のニューイヤー出場を狙っています。

(旭化成陸上部 長嶋幸宝選手)
「コンディション自体は徐々に上がってきているので、去年とはまた違う自分の走りを見せられたら。集団の先頭を引っ張れるような走りをして、最年少らしく元気よくやっていけたら」


そして、今年のニューイヤーでチームを優勝に導いたアンカーの井川龍人選手。
ラストスパートが持ち味の井川選手は、今年7月の日本選手権5000メートルで初優勝を飾るなどさらに調子を上げています。

(旭化成陸上部 井川龍人選手)
「周りからもエースになれると言われることが増えてきているので、旭化成を引っ張っていく存在になりつつあるということを忘れないように、走りや練習で示していけたら」


今年5年ぶりのニューイヤー駅伝優勝を果たし、チームの士気が上がっている旭化成陸上部。
九州実業団毎日駅伝の連覇、そして、ニューイヤー駅伝の連覇へ駆け抜けます。
※MRTテレビ「Check!」10月30日(木)放送分から










