野球日本代表、侍ジャパンは6日夜、WBC初戦に臨み、台湾相手に13対0の7回コールドで白星スタートを切りました。試合では都城高校出身の山本由伸が先発し好投しました。
WBC一次ラウンド、台湾との初戦に臨んだ侍ジャパン。
キャンプ地の宮崎市にはパブリックビューイング会場が設けられ、およそ150人の野球ファンが声援を送りました。
試合は2回表、大谷翔平が満塁ホームランで先制すると、日本の打線が爆発。この回一挙10得点とします。
一方、投手陣は、都城高校出身の山本由伸が先発し、2回途中を無安打無失点と好投します。
日本は13対0、7回コールドの大勝で連覇に向けて好スタートを切りました。侍ジャパンは7日の第2戦で韓国と対戦します。







