宮崎県五ヶ瀬町で建設が進む九州中央自動車道、蘇陽五ヶ瀬道路の工事現場を高校生が見学しました。
これは、ICTを活用した工事の現場を高校生に見学してもらい興味を持ってもらおうと、日向市に本社がある旭建設が企画したもので、延岡工業高校土木科の1年生、39人が参加しました。
生徒たちはきょう、九州中央自動車道、蘇陽五ヶ瀬道路の現場を訪問。
実際に使用されているバケットが360度回転するバックホウを見学したり、運転席に座ったりして実際の現場を体感していました。
(生徒)
「普通の授業だと計算とかそこらへんだけど、ここでは機械をいじったりできていいと思います」
「いろんな機械とか見たことないものばかりで、とても良い経験ができたなと思いました」
現場見学を通して、生徒たちは土木への理解を深めていました。







