高齢化が進む中、相続手続きを効率化します
宮崎銀行と県内2つの信用金庫は協定を締結し、今後、連携して相続手続きの統一化を図ることになりました。
協定を締結したのは、宮崎銀行と高鍋信用金庫、それに、延岡信用金庫の3つの金融機関で、26日の締結式では、それぞれの代表が協定書を取り交わしました。
高齢化が進み、相続手続きをする人が増える中、今回の協定では手続きに必要な書類を統一することなどが盛り込まれていて、3者では業務の効率化や顧客支援の強化につなげたいとしています。
(宮崎銀行 杉田浩二頭取)
「単独で対応するよりも、業態を越えて連携して、課題解決を図るということがより効果的であると考えて、提携に至った」
宮崎銀行では、今後も県内の金融機関に協定への参加を呼びかけ、相続手続きの統一化を進めたいとしています。







