宮崎県日南市では、17日から早期米の出荷が始まり、初出荷を記念して出発式が行われました。

日南市にあるJAの選果場では、まず、17日朝、持ち込まれたコシヒカリ2.8トンの検査が行われ、すべて最も品質のよい1等米と評価されました。

このあと、関係者が鏡開きをして初出荷を祝ったあと、新米を乗せたトラック2台が九州内や関東などに向け出発しました。

(JAみやざき はまゆう地区本部 稲作部会 矢野重男部会長)
「例年通り、おいしい米になった。コシヒカリの新米をご賞味いただいて、味わっていただきたい」

今シーズン、JAみやざき はまゆう地区本部管内では、早期米およそ2400トンが出荷される見込みです。