金沢市内の小学校の給食に登場したのは「あみえびの佃煮」です。
地産地消の観点から地元の伝統的な料理を知ってもらおうと、石川県佃煮調理食品協同組合の組合員5人が30日、大徳小学校4年生の教室を訪れました。
佃煮の種類や、40分から1時間半ゆっくりぐつぐつ炊いて作ることなどを説明したあと、児童たちにあみえびの佃煮を味わってもらいました。
児童は:「本当美味しいです。エビの味がします」
児童は:「濃くて甘くて食べやすい」
石川県佃煮調理食品協同組合 大畑晃一理事長:「自分たちが大人になった時に、金沢の手土産として使ってもらえるようになっていくと嬉しい」
自然とできるおかわりの列。
30日までの3日間、市内全ての小学校55校で提供された地元金沢の佃煮は児童たちに大好評だったようです。











