20日(火)から日本付近は次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。また、上空もかなり強い寒気が流れ込み、21日(水)ごろから日本海側の地域を中心に大雪のところがあるでしょう。

大雪の状態が長い期間続くおそれもあり、交通障害などに注意・警戒が必要です。

20日(火)午前9時の予想天気図です。北海道の西の海上に低気圧がありますが、北東へと進み、西高東低、冬型の気圧配置になる見込みです。

20日(火)午前9時の予想天気図

21日(水)午前9時の予想天気図ですが、冬型の気圧配置が続くでしょう。

21日(水)午前9時の予想天気図

冬型の気圧配置は週末にかけて続く見込みです。そして、上空には強烈な寒気が流れ込みそうです。

上空およそ1500メートルでは、北陸で-9度以下の状態が週末にかけて続きそうで、-12度程度になる日もあるでしょう。地上で雪になる目安が-6度なので、寒さが厳しくなることに加え雪が降り続くことになりそうです。