住宅に甚大な被害を受けた被災者を受け入れます。石川県は18日、応急仮設住宅について、珠洲市正院町に16戸建設すると発表しました。
18日午後1時現在、珠洲市内の住宅の被害状況は全壊が18棟、半壊が27棟、一部損壊が704棟となっています。復旧が急がれる中、馳知事は18日の記者会見で全壊または半壊した家屋の住人で要望する人を対象とした、応急仮設住宅を正院町正院地区に16戸建設すると発表しました。
建設場所は正院団地跡地と正院ゲートボール場、そして民有地の3か所で、19日から着工が始まり完成には4週間ほどかかる見通しです。
馳知事
「(応急仮設住宅は)被災者や高齢者本人が心身の不安を感じることがない、ストレスに感じることのないようなハードとソフトをやりたい」
県によりますと1DK・2DK・3Kの3つの部屋タイプが用意される予定で、16戸あわせて40人程度が入居できる見込みだということです。











