地震の被害を受けた能登の旅館などを応援しようと、石川県内8つの温泉地による合同キャンペーン「いしかわONSEN GO!」が始まりました。


合同キャンペーンでは、「冬の温泉まちめぐり」を新たな観光スタイルとして提案し、県内の温泉地への誘客を図ります。

約240の施設が参加するデジタルスタンプラリーでは、旅館の宿泊券やそれぞれの温泉地の特産品が景品として用意されています。


和倉温泉観光協会・奥田一博会長「温泉地をめぐる、これはまさに我々が今目指している復興プランそのもの。こういう形でこの企画が前に進んでいくことに感謝」

合同キャンペーンは2026年3月1日まで行われます。