復興公営住宅が事実上“唯一の選択肢”となる独居高齢者…集落維持に課題

輪島市の復興公営住宅は9日抽選が行われ、その結果は早ければ10月初め頃にも通知されます。

宮腰昇一さん
「95歳でも90歳でも頑張って生きていたいけど。家賃が続くか寿命が続くか、3年後は…」

生活を立て直すため、独り暮らしの高齢者にとっては事実上、「唯一の選択肢」となっている復興公営住宅。これまで通りの集落をどう守っていくのか、住民たちの模索が続きます。