27日未明から石川県内を襲った記録的大雨は、大きな被害をもたらしました。そんな中、
いずれもインプレッション数を上げ、収益を目的としたもので、能登に住む被災者から指摘をされていてもなお、掲載され続けています。
これらの投稿は、2024年の奥能登豪雨の映像を使って行われたデマです。今回の記録的大雨で輪島市では河川の氾濫はありません。
石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。
MRO NEWSDIGで配信している藤本さんの連載、今回は、特別編として、被災地での写真撮影や藤本さんに届けられた被災者からのメッセージを通じて、SNSのあり方、能登半島地震・奥能登豪雨の二重被災の経験から見えてくることを考えます。











