8月27日、石川県内を襲った記録的な豪雨。羽咋市では、「土砂・洪水氾濫」と呼ばれる土砂災害が発生し、現在、復旧工事が急ピッチで進められています。
「まさかこうなるとは」と住民が口をそろえて話した被害の現場を取材しました。
8月27日の記録的な豪雨で、羽咋市酒井町では酒井川が氾濫。
この時、発生したのが「土砂・洪水氾濫」です。

「土砂・洪水氾濫」とは、大雨によって生じる土砂や流木が河川をふさぎ、周囲に水があふれる現象です。
牛田和希キャスター「豪雨から5日が経った羽咋市の酒井川です。今も重機による復旧作業が進められていますが、地元の人によると、小さな橋のところで山のほうから流れ着いた木々が詰まってしまったということです。近くで見てみると、相当な大きさの木や石が流れ着いたのが分かります」











