町会用の放送による周知、施錠確認や通報の役割分担などマニュアル修正
県教委や有識者からは・児童らが校外に出た可能性が高い場合、町会用の放送などで周知を図ること、・あらかじめ役割分担を決め施錠の確認や警察への通報を行うことなど複数のポイントを軸にマニュアルに修正するよう意見が出ました。

県教育委員会・塩田憲司教育長「カメラを確認するとか出入り口・校門の施錠を確認するとか。いかに同時進行でスピーディーにやっていくか、そういうマニュアルにしましょうということでそれぞれの学校が作ってくれた」
また、校内を巡回する専属の「見守りスタッフ」についても人員確保のめどがたち、新学期から順次、特別支援学校6校にあわせて9人が配置される予定です。











