2024年の能登半島地震を教訓に高校生が自主防災について理解を深めます。被災地・能登の高校生たちが避難所を自ら設営することで防災の在り方を学ぶ授業が石川県宝達志水町の宝達高校で行われました。
宝達高校の1年生たちが取り組んだのは災害時の避難所運営を考える授業です。
学校の体育館などが避難所となった際に、生徒たちが率先して行動できるか町の職員や防災士と連携して今回、初めて開かれました。
授業より「2階広くとりたいよね。じゃあ2階全部避難するってなったら車いすの人は1階じゃない?」

生徒たちは段ボールベッドやパーテーションの組み立ても行いました。











