石川県小松市の県立特別支援学校の男子児童が、授業中に席を外したあと行方不明となり、その後、近くの滝で死亡した事故。県教育委員会は26日、有識者を招いた2回目の会合を開き、再発防止に向け捜索マニュアルの見直しなどを行いました。

この事故は6月、県立小松特別支援学校に通っていた10歳の男子児童が授業中に席を立ったまま行方が分からなくなりその後、学校近くの十二ヶ滝で死亡しているのが見つかったものです。
26日、開かれた原因究明や再発防止を図る2回目の会合では県内9つの特別支援学校が持ち寄った「捜索マニュアル」の見直しが行われました。











