大事な人を いざという時に守るため、何ができるかを考えるきっかけに

生徒「どのパーツをどう入れればよいか悩んだが、結構、簡単だったので作りやすいなと思った」「足が不自由な人たちとか、色んな人がいるので、そういう人たちに向けてちゃんと配慮しているのを実感した」

宝達志水町危機管理監・藤井博樹さん「家族、近所の方、大事な方をいざという時に守るため、その為に何が出来るかを少しでも考えるきっかけとなり、いざという時にこういう形になれば、ありがたい」

能登半島地震では弓道部の練習場となっていた町の武道館が地盤沈下するなどしただけに生徒たちは自ら考え、体験する自主防災を学んでいました。











