北陸道・東海北陸道の小矢部砺波JCTから能登半島を北上する総延長およそ100キロの自動車専用道路「能越自動車道」。
このうち「のと里山空港IC」から「輪島IC」の区間、11.5キロは「輪島道路」と呼ばれ現在、のと三井ICから輪島ICまでの整備が進められています。

能越道、最後のトンネル工事があすから始まるのを前に地元の子どもたちが工事現場を見学しました。
輪島市熊野町で20日から掘削工事が始まる延長およそ1.5キロの鷹ノ巣山1号トンネル。
能越道最後となるトンネル工事を前に輪島市の坂口茂市長や地域住民、工事関係者らが出席し安全祈願祭が行われました。











