「それでも課長か」「最低の課長だ」こうした言動がパワーハラスメントにあたる疑いがあるとして、宮城県議会の自民党会派は、所属する県議を「厳重注意」しました。

一方、注意を受けた県議は、言動は認める一方でパワハラ行為にはあたらないと反論し「処分こそがパワハラではないか」と話しています。

自民党の会派内で何が起きたのでしょうか。