日本航空は現在1日6往復で運航している小松-羽田便について、10月からの冬ダイヤで4往復に減便することを決めました。
かつては「ドル箱路線」とも言われた小松ー羽田便、北陸新幹線との競合が影響した形ですが、利用客からは利便性の低下を懸念する声も聞かれました。小松ー羽田便は現在、日本航空が1日6往復、全日空が1日2往復のあわせて8往復、運航されています。
日本航空は18日、北陸新幹線との価格競争による収益悪化に加え燃料費などのコスト上昇などを理由に10月25日からの冬ダイヤで2往復減らし、1日4往復とすることを発表しました。

小松ー羽田便は北陸新幹線の金沢開業前の2014年時点で年間175万人が利用していましたが、新幹線開業後は減少傾向が続き2025年度にはおよそ84万人に半減していました。











