日本バスケットボール協会と大手通信会社がタッグを組み、人口減少が進む能登地域のミニバスケットボールチームを支援する取り組みが始まりました。

最新のデジタル技術を活用した練習サポートです。

石川県珠洲市の飯田小学校で合同練習を行っていたのは、「すずミニバスケットボール教室」と七尾市の「中島男子ミニバスケットボールクラブ」の児童12人です。

能登では地震の影響で人口減少が加速し、各地のミニバスチームも試合出場の最低人数8人を下回るなど部員不足や指導者不足に頭を悩ませています。

すずミニバスケットボール教室・水上浩コーチ「練習環境が、しばらく体育館使えなかったりとか、子どもの数も減ってきたのとスポーツ離れをしてしまったので、そこをどうにかしてスポーツを通して、珠洲市の(未来)にどうつなげるのか課題」