ハザードマップの見やすさの改善を求める声
また、13日に千葉県で発生した記録的豪雨では、アンダーパスの冠水により水没した車のドライバーが死亡する事故が相次いだことを受け、出席者からはさらなる対策強化や、ハザードマップをより見やすく改善するよう求める声が相次ぎました。

市長会連合会・甚田和幸副会長「1人が亡くなっているんだけど、そこ坂道なんですよ。ハザードマップ見てもはっきり分からない。こういう立体的な差というものが一切分からないのは、ハザードマップの見方の盲点なのではないか」
金沢市河川水防課・西清彦課長「ハザードマップでもアンダーパスの表記はあるが確かに紙ベースだと2次元的なもので危険性が判断できない。地形がもっとリアルに分かるような表記の仕方を考える余地はある」
千葉県内のアンダーパスで発生した死亡事故では、停電により排水ポンプが停止し非常用発電機が作動していなかったことが分かっていて、市でも今後電気設備の浸水リスクを含め、点検を行うとしています。











