兵庫県は18日、昨年度の決算を発表し、財政悪化の状況を示す「実質公債費比率」が基準を超えたため、県が新たな地方債を発行する際に国の許可が必要な「起債許可団体」に移行しました。
兵庫県が発表した2025年度の一般会計決算によりますと、歳入が2兆3908億円、歳出が2兆3720億円となり、実質的な収支は63億3500万円の黒字となりました。
個人県民税や円安、インバウンド関連で好調な非製造業などからの法人関係税が増加し、税収は過去最高になったということです。
兵庫県は18日、昨年度の決算を発表し、財政悪化の状況を示す「実質公債費比率」が基準を超えたため、県が新たな地方債を発行する際に国の許可が必要な「起債許可団体」に移行しました。
兵庫県が発表した2025年度の一般会計決算によりますと、歳入が2兆3908億円、歳出が2兆3720億円となり、実質的な収支は63億3500万円の黒字となりました。
個人県民税や円安、インバウンド関連で好調な非製造業などからの法人関係税が増加し、税収は過去最高になったということです。









