能登の被災地を巡り復興と防災を学ぶ教育旅行「震災学習プログラム」の誘致が加速しています。修学旅行先に選んでもらおうと全国の学校関係者にモデルコースを体験してもらう研修会が開かれました。

のと鉄道の「語り部列車」で穴水駅に到着したのは、首都圏や関西圏の中学校の教員たち。

研修会は石川県と金沢市が連携して開いたもので、2日目の18日からは県が展開する教育旅行「震災学習プログラム」のモデルコースをめぐります。

一行は地震による火災で焼失した輪島市の朝市通りを訪れ、住民が当時の様子や復興への歩みを語りました。