25日朝、石川県小松市の国道で車5台が次々に衝突した多重事故で、警察は市内に住む47歳の会社役員の男を飲酒運転の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は25日午前8時45分ごろ、小松市今江町5丁目の国道305号線で車を運転中、対向車線にはみ出し、信号待ちをしていた車2台のサイドミラーをかすめたあと、後ろに止まっていた車に衝突しました。衝突のはずみで車は隣の車線に押し出され、走行中の車にぶつかるなど合わせて5台が絡む多重事故に発展しました。この事故で、男の車に衝突された車の運転手1人が軽いけがをしました。
その後、警察官が駆けつけたところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたといことです。
調べに対し男は「お酒を飲んだ後に車を運転した」と容疑を認めています。











