七尾市は警察に被害届提出

ポケモン足湯(5月12日)

壊した人物や理由について特定できておらず、市は6月10日、警察に被害届を提出しました。

また、シャワーズの尻尾やギャラドスの角にもひびが入っていて、どちらも壊した本人から連絡があったものの、シャワーズは修復のため一時的に撤去、ギャラドスは応急処置がとられました。

ポケモンたちの相次ぐけがに足湯を訪れたファンからは悲しむ声が聞かれています。

訪れた人は「みんなわざとではないとはないかもしれないですけど、もともといたポケモンがいないのはさみしい」「(目当てのポケモンは?)私はシャワーズとギャラドス。いないって、写真と違うなみたいな。やっぱりシャワーズいる時にリベンジしたいなと思う」

傷を負った2匹のポケモンは近々、修復を終え再び設置されるということです。

相次ぐキャラクター像の破損を受けて市の担当者は「復興のシンボルなので利用する人は大切にポケモンと接してもらいながら足湯を楽しんでほしい」と注意を呼びかけています。